「まだ問題は解決していなかったのか」 バルセロナに届いた福島からの手紙【震災8年 海外とつながる(1)】(J-CASTニュース)

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もっと詳しく知りたいと思っちゃうよ。もー

出典元:安洞院住職の横山俊顕さん。敷地内には、東日本大震災慰霊塔が建てられている

東日本大震災から8年。被災した各地にはこれまで、国内外からさまざまな支援が寄せられてきた。そのなかで、海外との間で新たに生まれた縁もある。

 J-CASTニュースは今年も東北を訪れ、世界とのつながりをテーマに取材を重ねた。1回目は、福島市の寺院とスペイン・バルセロナを結ぶ「手紙」に焦点を当てる。

■「皆さん、自分の居場所を探している気がします」

 福島市の安洞院は、1595(文禄4)年に建立された曹洞宗の古刹だ。ここで毎年3月11日、東日本大震災の慰霊祭が行われる。2017年には「祈りの日」として、法要に加えて鎮魂のための芸能の奉納、さらに震災をテーマにした手紙を広く募集し、本堂で参列者を前に朗読する「祈りの手紙」が始まった。

 企画の発起人は詩人・和合亮一さん。初回は準備期間が約2か月と短かったが、安洞院住職の横山俊顕さん(39)を中心に募集活動を進めた結果、福島県内を中心に東京や大阪などから20通以上が寄せられた。当日は本堂が満員となり、およそ150人が手紙の朗読に耳を傾けた。

  「涙なくしては聞けない雰囲気でした」

 横山さんは、こう振り返る。故郷が津波にのまれ、家を失った女性。原発事故の放射能の影響で、育ててきたリンゴの木を泣く泣く切り落とした男性。津波で亡くなった人たちに寄り添う気持ちを込めた12歳の子の作品も読まれた。震災から既に年数がたっていたが、何が多くの参加者を引きつけたのか。

  「皆さん、自分の居場所を探している気がします。福島県は原発事故が尾を引いて『やってられない』気持ちを抱えている人もいれば、津波の被害は宮城県や岩手県よりましだったのだからがんばろうと考える人もいる。複雑な状況のなか、誰かの話を聞きたいと足を運んで来るのかもしれません」

 2年目の「祈りの手紙」には、前年の倍以上の手紙が寄せられた。そのなかから選ばれた手紙を朗読したのは、女優・紺野美沙子さんだ。

 そして2019年は、3月11日の朗読のほか、新たな試みがある。手紙が海を越え、バルセロナの地でスペインの人たちの目に触れるのだ。

 横山さんにはもともと、震災経験者のリアルな声をすくいあげ、海外で伝えたい願いがあった。この数年、国際ボランティア会の研修で東南アジアを頻繁に訪れている。現地で知り合った別の国際協力団体のスタッフと話すなかで、福島への心配や励ましが寄せられる一方、外国では「日本は放射能をまき散らした加害者」との見方があることも会話を通じて肌で感じた。

  「その時まで、自分たちは被害者だと考えていました。ところが国際社会では、その考えが通用するとは限らない現実に直面したのです」

 メディアは「福島の復興」「福島は元気」とアピールする。だが実際は今も打ちひしがれ、立ち上がれない人たちがいる。「祈りの手紙」を通して、悩みや苦しみの声も包み隠さず発信する、それも国内だけでなく海外にも向け、現状を理解してもらおう。それが宗教者としての自分の役割だと横山さんは決意した。

ネタバレ記事を見つける為に
ネットで検索してみたら
実践者の体験ブログがあった★。

わたしが気になっているのはコレ・・・

『書いてある通りに正しく実践すれば効果あり?』

何でもそうだろうけど【継続する】のが大変なんだよね。

私みたいな
飽きっぽいタイプの人でもできるかな?

本当に効果がでるなら
頑張ってみたい気もするな。