ジャムコ、シート製造で無資格検査 国交省が立入検査(Aviation Wire)

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出典元:シート製造などで無資格検査が発覚したジャムコ=PHOTO: Tadayuki YOSHIKAWA/Aviation Wire

航空機内装品大手のジャムコ(7408)は3月26日、100%子会社の宮崎ジャムコ(宮崎市)で無資格検査が行われていたと発表した。社内の検査資格を持つ検査員が不在の際、無資格の検査実習生が検査し、有資格者の検査印を押していた。

 監督する国土交通省航空局(JCAB)が立入検査し、ジャムコは第三者委員会を立ち上げた。ジャムコによると、現時点で無資格検査による不具合はなく、業績への影響は軽微だという。

 宮崎ジャムコでは航空機用ギャレー(厨房設備)やラバトリー(化粧室)、シートの部品を製造。無資格検査はシートや内装品の一部構成部品に対し、受入検査や工程検査、完成検査で行われていた。

 調査期間は2015年4月1日から2018年11月30日で、それ以前は関係者へ聞き取り調査したところ、無資格検査の疑いがあったのは受入検査では19万2975件中2.2%の4283件、工程検査は1万3299件中0.8%の109件、完成検査は1万3299件中0.2%の21件だった。

 ジャムコによると、宮崎ジャムコから出荷されたものは、子会社の新潟ジャムコ(村上市)やジャムコアメリカ(エバレット)で最終組立時に使われ、その際に再検査が行われており、問題がないことを確認しているという。

 また、JCABが品質管理体制を認めた「認定事業場」となっているジャムコ本社のある立川工場でも、検査に不備があった。製造委託先から新潟ジャムコや新潟の倉庫を経由した場合、経由地では受入検査を実施していたが、立川工場で受け入れる際、本来実施すべき2回目の受入検査を行わずに完成検査が実施されていた。

 立川工場での受入検査の不備は、2015年4月1日から今年2月28日までの間に、195件発生。機体に取り付けてある製品の仕様変更に必要な「製品改修キット」が158件、補用品(交換部品)が37件だった。

 ジャムコによると、現時点では大規模リコールや賠償請求に発展するようなケースはないという。同社ではボーイングやエアバスの機体向けにギャレーやラバトリーを製造しているほか、787やA350向けのシートも製造。全日本空輸(ANA/NH)が5月に就航させるA380のファーストクラスも、ジャムコがシートを製造している。

いま、話題になっている・・・
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その効果についてもですが、
株式会社オタケンさんの評判も色々と書かれてますね。

わたしが気になっているのはコレ・・・

気になる内容が『あの掲示板』でかなり流出してるみたいです。

ネタバレと口コミを読んでみると・・・
ある程度、購入前に中身がわかるっていいかも。(^^)v

文句とか批判ばかり言ってても仕方ないですよね。

ちょっと頑張ってチャレンジしてみようかしら?!